札幌市中央区にある税理士事務所(会計事務所)です

BUSINESS COLUMN

** 事務所の目標 **

  1. 皆さまの発展が私どもの喜びとなるような関係を目指します。
  2. 三年後或いは十年後、お付き合いして良かったと言われる事務所でありたいと思います。
  3. 触れ合いのある、手作りの関与を目指します。
  4. 小回りのきく、小さな事務所のままでありたいと思います。

** 新しい企業(会社)を応援します **

いつまでも新人のときの気持ちを持ち続けたいから。
そして、一緒に大きくなりたいから。

** 今ある自分や会社 **

実は努力という言葉は余り好きではないのだが、人間、一年後或いは三年後はこうありたい
こんな人間になりたいと考える自分に向かって努力することによって積み上げられていくものだと思う。
つまり、今ある自分は一年前三年前の自分がなりたいと思っていた自分未満に過ぎないのではないか。
 会社だって同じなのでは。
今あるあなたの会社だって 一年前或いは三年前に考えていて会社以上ではないはずだ。
一年後或いは三年後の目標に向かって各種計画をし、それに向けて努力、実行することによって 会社は存続し続けるのだろう。
 その一部でもお手伝いが出来、目標を達成する喜びを共有できれば幸いに思う。

** ちょっと足りないが、ちょうど良い **

 「小人閑暇して不善をなす」ではないが、お金でも時間でも何でも、あり余っていると有り難みがなくなると思いませんか。
ちょっと手を伸ばせば、或いは、なんとか工夫すれば手に入れられる位がちょうど良いのではと思う。
何もしないで手に入れたものより、ちょっと頑張って手に入れたものの方が断然価値があるでしょう。
 企業だって同じでは?
バブルの頃、濡れ手に粟で得たお金はどこに消えたのでしょう?
もう少し売上が伸びたら、コストを抑えなくては、でも従業員には十分な給料をあげたい、役員報酬も増額したい、老朽化した設備も更新になければ、今やどの会社も大変です。    何もしなくても儲かっていた時の方がおかしいのです。
なんとか工夫しましょう、ちょっと頑張りましょう。

** コンビニチェーン本部の皆様へ **

考えたことありますか? こんなこと。
昨年 ****チェーン全店で賞味期限が近づいたことによる弁当類の廃棄処分は *** 万食にも及びました。
これは皆様に安全でおいしい弁当を食べていただくための必要コストと考えておりました。
しかし、世界にはアフガニスタンをはじめ、今日の食事にも事欠いた ** 億人の人々がいることを忘れてはなりません。
もし、これらの人々がこのことを知ったらどう思うでしょう?
心を込めて農作物を作った農家の方々や漁師さんはどう考えるでしょう?
一生懸命に弁当を作っている人たちも心を痛めています。

 そこで、***** は考えました。
廃棄ロス ゼロ を目指します。

 これにより、売り切れ等が発生し皆様にご迷惑をかけることがあるかもしれませんが、需給シュミレーションの確立や代替品の品ぞろえを含め、当社は最大限の努力を惜しみません。
 なによりも、皆様方のご協力なしでは到底なしえませんので、当社の理念をご理解のうえ、ご協力くださるようお願い申し上げます。

   ***   **** **** チェーン本部


    . . . . . こんな広告、出してみませんか?

** 法律 **

私は基本的には 他人に迷惑をかけなければ何をしても良い と考える。
しかし、各人の価値観は多種多様であるがゆえにその基準も多種多様に 存在することになる。
そこに、法律や規則の必要性が生まれるのであろう。
つまり、法律等の禁止事項の多くは 自分がされたら嫌なことの列挙なの ではないか。
たとえば、なぜ人を殺すことが刑法に触れるのか?
自分や家族や親しい人々を殺されたくないから、 と多数の人が考える からであり、
なぜ、脱税がいけないの?
は ある者が脱税することにより残りの納税者がその分を負担しなければ ならなくなるため
迷惑がかかるからである。

** ワーホリ活用法 **

2週間ほどオーストラリアを旅行してきました。
どこへ行ってもワーキングホリデー制度を利用して滞在している日本人の若者がたくさんいました。
有能と思われる人材も少なからずいます。
何人かと話をする機会があったのですが、一様に帰国してからの就職に不安を抱いていました。
どうやら旅をする楽しさを知ってしまった彼らには連続して長期の休暇がとれない日本の会社に不満があるようです。
彼らは給料その分は安くて良いから連続2ヶ月休ませてくれる会社を求めているようです。
 そこで提案。
10人必要なところを12人雇い入れ、1人当たりの給料は10/12とし、毎年連続2ヶ月の休暇を与える。
業種としては海外から来る旅行者のための観光事業などが、語学が堪能でお客を楽しませる術を知っている彼らには最適でしょう。
彼らを有効に使うことができれば大きな力となるでしょう。
人間、先に楽しいことが待っているとわかれば、多少の目先の苦しみなど乗り越えることができるのですから。
 欧米では長期休暇を強制的に取らせて、その間に代替者が不正のチェックや業務内容の改善を行うことが一般的となりつつあります。
その担当者がいなければ業務が滞るのでは会社としては問題ですし、担当者としても休暇中に自分の仕事をチェックされるのですから手抜きをするわけにはいきません。
ワークシェアリングの見地からも有効でしょう。

 ワーホリ諸君、こんな会社を自分たちで作ってみませんか?

PRIVATE COLUMN

** 個性 **

規格品より手作り品が好き
クラシックよりジャズが好き
ウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲンより備前焼が好き
パック旅行よりバックパック旅行が好き 一番手より頑張っている二番手以降を応援したくなる
キリンビールよりサッポロビールを応援したくなる
サントリーよりニッカを応援したくなる
トヨタより日産を応援したくなる
JALよりエアドゥーを応援したくなる 好き嫌いの DNA が絡み合って個性が出来ているのかな?

** 人生観 **

たった一度きりの人生、どうせなら楽しもう。
もしかして、人生って楽しいことよりも苦しいことの方が多いかも知れない。
9つ苦しいことがあっても、1つ楽しいと思えることがあれば生きていけるのかもしれない。
でも、せっかくもらった命、楽しいことが1つよりも2つ、2つよりも3つあったほうがいいよね。
そして、年老いてから振り返り、あんなこともあった、 こんなこともあった、長生きして良かったと思うことができれば最高だ。

** 本物とは **

例えば、1ヶ月で100万枚売れるアルバムより、1万枚づつ100年間売れ続けるアルバム。
たとえ100人の人がその価値に気づかなくても、ひとりの人が生涯大切にするもの。
いずれにせよ、価値観は各人によって多種多様です。
でも、本物は残るもの。 まずは、本物を見る目を養わなくては。

** 選択肢 **

昔、海外に留学できる人間なんて限られていた。 国費で留学できるのは極めて優秀なやつ。
そのうち、お金があればある程度の学力でも行けるようになった。
今やワーキングホリデーのおかげで本人にその気さえあれば、お金も学力もなくても留学(遊学)できる時代になった。
経済大国になってからは留学ではないが、青年海外協力隊という道もできた。
選択肢が広がったのは喜ばしいかぎりだが、せっかく学んで来た有能な人材を有効に活用するすべを知らないことが問題だ。

** なくしたいもの **

なくしたいもの ~ 戦争、差別、偏見
欲しいもの ~ 勇気、知識、少しのお金
失いたくないもの ~ 健康、家族、友人

** マナーと道徳 **

マナーはフランス料理と茶道のマナーが異なるように様々である。
音をたててスープを飲むことはマナーに反するが、そばを食べるのに音をたてることはマナーに反しない等正反対のこともある。
でも、基本的にはより気持ち良く過ごすために長年に渡り培ってきた知恵の集合体なのだろう。
 では、道徳はどうなのだろう。以前は、道徳とは社会秩序を維持するための最低限の約束事みたいなものだから、世界各国そんなに違いはないだろうと思っていた。
昔、インドを旅していた時のこと、汽車のなかでバナナを食べ終えその皮をどうしたものかと思案していると、隣に座っていたおっさんがそれを取り挙げ汽車の窓からヒョイと捨てました。
そして、私の心を見透かすようにモラルは一律ではないんだよというようなことを話始めたのです。
私の拙い英語力ではどこまで理解できたのか問題あるにせよ、あのバナナの皮は牛か羊が食べに来るだろうし、来なかったにしてもいずれ土になって自然に帰り野草の肥料になる、日本には牛はいないし、コンクリートの地面しかないのかもしれないが、これがここのモラルなんだ というようなことを。
それからはバナナの皮は勿論、バナナの葉で作ったカレーの入れ物等自然から出来たものはみんな道端に捨てたことは言うまでもありません。 シンガポールだと罰金ものですね。ところ変わればモラル変わるのお話でした。

** なぜ旅に出るの **

「何のために旅行に行くの?」「ひとりで旅して何が楽しいの?」と よく聞かれる。
的を付いた質問なだけに答えに窮する。
「何のために生きているの?」「生きていて何が楽しいの?」と 聞かれたときと同じように。

** 旅と旅行の違い **

一般的に、旅にあって旅行にないもの「ひとり」「道づれ」、
旅行にあって旅にないもの「団体」「ツアー」「新婚」「修学」「大名」
  私的には、アドリブがあるか、ないか

** 価値観 **

世の中、いろんな考えの人がいるからこそ 面白い。
みんな違うんだ、自分と同じ人間はふたりといないんだ。

PROFILE

基本方針

同じ成果を挙げるなら、手間と時間とお金は少ないほうが良いと考えます。 けっして勤労を惜しんでいるのではありません。 往々にして日本のサラリーマンは同じ仕事をするにしても能力の120%を出して残業をしてまでやり遂げる人の方が 能力の80%で同じ成果を挙げる人より評価されてきました。

しかし、経営者や自営業者の皆さんはそうはいきません。
人より余計に働いてもそれに見合う成果がでなければ、能力がないとみなされるだけです。

さて、それではどうしたら良いのか?
抽象的にいえば、人(同業者)より半歩先を行くことです。 一歩二歩先を歩くにこしたことはないのですが、そのためには、手間と時間とお金がかかり過ぎますし、 失敗の危険もあります。 足並みを揃えるとどうなるか?それなりの結果が出るでしょう。半歩遅れるとどうなるか? やってみてください、いずれ答えが出ます。

さあ、いっしょに半歩先を進みましょう!

略歴

  1. 札幌生まれ
  2. 札幌旭丘高校卒業
  3. 立命館大学経済学部 及び 法学部卒業
  4. 国税専門官として東京国税局各署勤務
  5. 平成9年札幌北税務署に転勤
  6. 平成12年退職
  7. 同年秋 税理士事務所を開業

JAZZ

jazz
** ジャズを好きになった理由 **

絵を描くことが好きな人がいたとしよう。 彼は、名作といわれる作品を忠実に模写することに、満足するだろうか?
下手でも良いから自分の作品を描いてみたいと思うはずだ。
確かにクラシックと呼ばれる音楽は歴史の荒波に耐えてきただけありすばらしく、 また、これからも残っていくことだろう。
でも、下手でも良いから自分の音を出したいと思ったとき、作曲者の意図を以下に忠実に表現するか (もちろん、演奏者の裁量がないわけではないが)のクラシックより、 自分らしさを打ち出せるジャズに向かってしまう。 まあ、私の場合、「自分らしさ=下手さ」なので演奏することはギブアップしてしまったのですが、 聴くことは続けているというわけです。

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